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公共交通機関で巡る47都道府県-3/47-栃木-大谷資料館・日光

公共交通機関で巡る47都道府県旅行の栃木編です。
1日の行程はこちら。

目次

自分も宇都宮で食べてきた「宇都宮餃子館」の餃子です。それぞれの違いがしっかりわかるのでいろいろな餃子を楽しめますよ。

大谷資料館

7時前に池袋を出発。朝食はコンビニおにぎりを電車を待っている間に食べる。赤羽から1時間半くらいで宇都宮に到着。

まずは駅すぐ近くの「関東自動車宇都宮駅前定期券センター」で大谷資料館と大谷観音の入場券付きの一日乗車券を買いに行きます。

場所は宇都宮駅から徒歩1分。近くなので問題ないと思いますが、大谷資料館行きのバスの時間は8時40分出発で、券売所は8時30分から開くのであまり時間はありません。券売所の前に待機して一日乗車券を購入しました。自分より先に券売所が開くのを待ってる人もいました。

無事に一日乗車券を購入して、大谷資料館へ向かいます。

大谷資料館

大谷石の採掘の歴史がわかる資料館。展示場には採掘が本格的に始まった江戸中期から昭和34年頃までの手堀り時代の道具や採掘方法、運搬の移り変わりなどの資料を展示してます。
この資料館の圧巻は地下採掘場跡。そこは2万平方メートルにも及ぶ大空間で、深さは30メートル、最も深いところでは地下60メートルもあるという巨大な地下空間で、通常坑内の平均気温は8℃前後。切り出された石は約1000万本で、まさに地下の巨大な建造物といった感じです。このほか、コンサートや演劇、ショー、能楽などの会場にもよく利用されています。

引用:大谷資料館 | とちぎ旅ネット〜栃木の観光旅行情報サイト

大谷資料館の中は冷えるので季節によっては上着とか準備しておいた方がいいみたいです。公式サイトにその日の館内気温も表示されています。

外も採掘された独特の景色が見えて雰囲気が良かったのですが、中に入るとさらに凄い。写真では見ていましたが思っていた以上に広くて圧倒されました。

行けるエリアだけでも相当広いし、そのさらに奥もあったりしてたくさんの撮影実績からわかるように非日常・別世界って感じがしました。興味があったらぜひ行ってほしいです。

今回の栃木が47都道府県巡りとしては3県目ですが、この時点では47都道府県巡りをやろうという意思もまだしっかり固まってはなかったです。

しかし、ここに来て「こういう自分が知らなかったけど凄い場所があるなら、いろいろ巡る価値はあるかもしれないな」と思うようになりました。

朝イチに行ったので空いていたけど帰る頃には徐々に人が増えてきました。

その後は大谷寺へ。こちらも良かったです。大谷寺の中は撮影禁止でしたが、岩壁に彫られた「大谷観音」を見ることができます。大谷資料館と近いのでセットでぜひ一緒に行ってみてください。またすぐ近くには27mの観音像もあります。

宇都宮駅に戻るバスの時間まで時間があったので近くの「ベルテラシェ大谷」に行きました。ここで「いちごサイダー」をゲット。

こちらは現地でたまたま見つけたんですけど、飲食店やお土産屋があって道の駅みたいなところです。新しそうだなと思って調べてみたら2021年9月でした。大谷観光の休憩に良さそうです。

日光東照宮

大谷から宇都宮駅に戻ります。バスは少し遅れてきたけど駅の到着は予定通り。

日光行き電車まで少し時間があるので駅のお土産屋をチェック。「餃子サイダー」を見つけたので今日2本目のサイダーを購入しました。既に一本買っていますが、よりその都道府県の特徴が強いサイダーがあったら上書きしていきます。

日光駅に着いたのが13時くらい。東照宮方面へ行くバスもありますが、お店とかが多いので歩いて行くことにしました。山の残雪が綺麗です。

日光はゆば料理が名物なので何件かお店を調べていたのですがどこも行列でした。待つほどの時間はなかったので入れそうなところに入ってゆば料理を食べました。

「あさやレストハウス」の「ゆば御膳(2,500円)」を注文しました。ゆば美味しかったです。なかなか食べる機会がなく、人生で2回目くらい。それも10年位前に日光に来た時だった気がします。下調べなしで入りましたがいろいろなゆば料理が食べられてよかったです。

食事を終えて日光東照宮へ。メジャーな観光地なので混んでました。今回は時間も限られていたのでサッと一回りしました。初めてではないですが何度見ても豪華絢爛で見応えがあります。

人が多くて流されるままに進んでたら石段を登って奥社の方に来てました。思ったより時間がかかりました。バスの時間を把握してたから良かったけどギリギリだったら焦ってたと思います。

 御宝塔の隣には、願い事を唱えると願いが叶う「叶杉」というパワースポットがありますが、ここも行列だったので今回は見送りました。

 

華厳の滝

東照宮を出て「西参道入口」バス停から華厳の滝へ。いろは坂を登っていきます。バスからは男体山も見えて景色が綺麗でした。

バスで登る道中は一本道でシカもいましたけど上に登ると観光地でお店やホテルが多かったです。「中禅寺温泉」バス停で降りて歩いてすぐの華厳の滝に到着。

華厳の滝

日光には四十八滝といわれるくらい滝が多い日光周辺で、最も有名とも言えるのが華厳ノ滝。中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点。爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿が見られます。

引用:華厳ノ滝|観光スポット|日光旅ナビ

営業時間は17時までで到着したのが16時半くらい。順調に来れたので間に合いましたが、入場受付時間は運行終了時間20分前までなので結構ギリギリです。

エレベーターを降りると迫力のある華厳の滝が間近で見れます。さすが日本三大瀑布の一つってスケール。ぼーっと眺めて音や空気で癒される気がしました。季節によって見え方も変わるのでまた違う季節に来たいと思います。

午後だと逆光になってしまうので、しっかり見たいって人は午前中の方がいいみたいです。

帰りのバスが来るまでの待ち時間に中禅寺湖も歩いて見に行けました。

バスで日光駅に戻ります。乗客はそこそこいました。

宇都宮餃子

JR日光駅に到着、宇都宮駅に戻ります。旅行ももう終わりですがまだ餃子を食べていません。

最後に餃子を食べて帰ります。しかし目を付けていた餃子屋はどこも行列。少し駅から離れたところに行こうかとも思ったけど、疲れていたのでとりあえず入れそうな駅前のお店にしました。それでも何十分か並びましたが。

「宇都宮餃子館」で餃子を食べました。8種の餃子セットとここの代表餃子の健太餃子を単品(合計1,160円)で14個の餃子を食べました。種類の違う餃子はそれぞれの違いがしっかりわかるのでいろいろな餃子を楽しめました。

夕飯も食べたのでこれで帰るのですが、最後にお土産に栃木名物の「レモン牛乳」を買おうと駅中の大きなお土産屋を探してみるも見つからず。諦めてたところ小さなお土産屋で無事にゲット。これで今日の目的はすべて達成して東京に帰れました。

以上です!